施設・設備紹介

外観

城野駅南口から徒歩約3分の場所にあります。
お隣にはサンキュードラッグ様、ゆめマート様がございます。
無料駐車場もございますのでお越しの際はご利用ください。

待合室

暖色系のカラーを基調とし、広々とした落ち着いた雰囲気の中で待ち時間をお過ごしいただけたらと思います。
テレビもご用意しております。

検査室

様々な最新の検査機器を設備しています。視力検査をはじめ視野検査、眼底カメラ、レーザーなど精密な検査を行うことで症状の原因を突き止めます。

診察室

検査後に診察を受けていただく場です。
眼科専門医による分かりやすい説明を心がけております。

手術室

白内障手術機器、センチュリオン、
硝子体手術機器、コンステレーションなど
最新の手術機器を設備しています。
白内障、緑内障、硝子体手術を含めた多岐に渡る眼科手術を行っています。

検査機器紹介

近年の医療機器の進歩は目覚ましく、
以前は詳細が掴めなかった疾患が早期に発見できるようになり、
進行状況もより精密に検出できるようになりました。
 手術におきましても術前検査の精度は結果に繋がります。
 当院では精度が高く、負担の少ない器械を導入しており、
患者様に安心して診療を継続して頂けるよう尽力しております。

OCT (3DOCT-1Maestro2)

眼底検査に用いる機器で眼球の一番奥にある網膜や視神経の検査ができます。
加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病網膜症など、幅広い網膜の病気が発見できます。
また、緑内障の診断や経過観察にも有効です。
赤外線を利用して網膜の断面を画像化することによって、従来の眼底検査と比べ三次元的にとらえることができ、
むくみや出血の範囲や深さなどを精密に把握することができ、微細な変化も詳しく観察できます。
現代の眼科医療において必須の機器です。
広角眼底撮影と広角FAGを撮影可能なOCTです。

CASIA2

光干渉技術を用いて、非接触で角膜表面から水晶体後面までの

前眼部の断層像を撮影、解析が可能な前眼部専用OCT(光干渉断層計)です。

白内障術前後の検査、緑内障、角膜混濁、円錐角膜などの様々な疾患に対応できる機能を搭載しています。

従来の検査装置では観察が困難な混濁症例の場合でも、撮影および観察が可能であるため病態の診断精度が向上しました。


眼圧+レフラクトメーター(MR-6000)

眼圧の測定や近視、遠視、乱視等と角膜のカーブを測定します。複数の検査が可能な眼科医療機器です。

角膜内皮細胞撮影装置スペキュラーマイクロスコープ

角膜内皮細胞の状態を確認し、角膜の疾患や緑内障検査に使用します。
コンタクトレンズによる角膜への影響が出ていないかも検査できます。

光眼軸(OA-2000)

眼軸長(眼球の長さ)を測定します。白内障手術の眼内レンズの適切な度数を測定できます。

視野計 ハンフリーアナライザー(HFA)

静的量的視野検査と呼ばれ、主に中心部の視野を測定する検査機器です。
緑内障の早期発見や経過観察を調べることが出来ます。

視野計 ゴールドマン型ペリメーター(GP)

動的量的視野検査と呼ばれ、ハンフリーよりも幅広い視野を精査します。
緑内障以外にも網膜色素変性症、脳腫瘍など脳障害の判断にも使用されます。

ヘスチャート

両眼の動きが正常に行われているかを調べる検査です。
眼の神経や筋肉に何らかの異常によって、眼の動きが悪くなった、斜視になっていた、過剰に動く場合にこの検査を行います。

手術機器紹介

CENTURION(センチュリオン)

米国アルコン社の次世代型白内障手術機器です。従来の機種より格段に手術中の安全性が高まり、より効率的に、安全に手術をすることができます。

CONSTELLATION(コンステレーション)

日本で最も使用されている白内障や硝子体手術を同時に行える手術装置です。従来機種に比べてカットレートの倍速化や精密にコントロールされる灌流圧供給システムにより低侵襲の手術が可能となり、手術時間も短く、患者さんの負担も減ります。